What is Mosel

名称未設定-1

MOSELは21世紀のチューニングビジネスにおいて新たな変革のムーブメントとなりつつある新興勢力です。日本、ドイツ、イタリア三ヶ国の共同開発によりスタートした未だかつてない歴史的なチューニングブランドとなりました。社会とカスタマーにより高い利益を与える事を企業哲学に、最新のトレンドを追い求め、他社に先駆けて具現化することを目標に掲げています。 ドイツチューナーに対する価値観を一新する21世紀型チューニングメーカーMOSEL。その真価をぜひご体験ください。 最新作のメルセデス・ベンツSクラスAMGをベースとした「MOSEL M65RS」のボディキットは、前後のフルバンパーを中心にしたスパルタンな構成を採用。ルーフ&トランクスポイラーなどはそれぞれ大型な印象ながらも、空気抵抗係数を考え尽くした構造となっており、そのコンプリートされたエクスペリアも巧みなまでにSクラスのエレガンスとスポーティネスを高めているのが印象的である。その足元には、エアロダイナミックスとともにフットワークにも視覚的な力強さを生み出す「MOSEL MS10」、さらにスポーツを印象づける攻撃的なデザインとパフォーマンスを生み出す「MOSEL MST5」。また、リヤボトムには左右4本出しのエキゾーストシステムが組み合わされており、M65RSならではの迫力あるリヤビューを演出。今後さらに広がっていくであろうMOSELの新世界から目が離せません。


モーゼルとはドイツ、オーバーステンフェルトのスーパーチューナーブランドです。

MOSEL 代表取締役社長の、アーヒム・シュトルは、メカニックとしてのテクニックを学んだ後、メルセデス・チューナーとして著名な、エムカーベー・モトーレンバウやカールソン・アウトテヒニーク。そしてポルシェ・チューニングで世界的な知名度を持つ、ゲンバラ・アウトモービル・テヒニークで、セールス&マーケティングをメインに、独自の手法で大きな利益を生み出してきました。その経験の中で、シュトルが模索したのが、21世紀型のチューニング・メーカーのあるべき姿。市場におけるハイエンドのパフォーマンスを求める一方、21世紀のロードモデルとしてさらに必要なものとは何かを熟考。それこそが、クラシカルな手法によるチューニングからの脱却という、ひとつの企業哲学を生み出す、直接の原動力となったのです。シュトルの哲学は、しかしながら非常にシンプルなものでした。すなわちドイツを始め、世界各国に存在する優秀な提携先やスタッフの助力を得ることで、より効率的に、そして確実にハイエンドのパフォーマンスとデザイン性、あるいはコストパフォーマンスを持つモデルを市場に送り出すというビジネスモデル。MOSELからのニュー・プロダクトは、コンプリートカーを含め、これから順次、この日本においても詳細を明らかにしていく予定ですが、そのどれもが、新鮮な印象を市場に与えることは、間違いないことといえるでしょう。